■  基礎体温の記録ってどうよ?



基礎体温を毎朝測ったら、「基礎体温表」と呼ばれているものに記録していきましょう。朝、眠い時間帯に体温を測り、記録するのは、結構大変だと、経験者はみなおっしゃいますが、これは毎日記録しないと、その意味がありません。私も経験がありますが、何よりも自分の体調を知るためですので、がんばりたいですね。

さて、この基礎体温表は婦人体温計を販売しているお店、ネットなどで求めることができます。今では、インターネットでは無料でダウンロードさせてくれますし、それらは、素敵な冊子になっていますので、気分的には楽しめるものになっていると聞いたことがあります。また、Webサイトで、記録し、集計することができるシステムもあります。インターネットがご利用できるのであれば、お仲間と一緒に基礎体温を計ることもできますよ。

ですが、基礎体温は微妙な体温変化を記録していくものですので、やはりそうとう大変だと覚悟しましょう。何よりも、メモリを細かく記入するのが大変なのです。その方法ですが、まず、今日の体温を点で記入した後、翌日の体温を点でうち、その点と点を線で結びます。このように記録しておけば、高温と低温の状態がわかりますよね。

体の状態を知るには、3周期ほどは、記録を続けましょう。この記録を医者に見てもらうと、医者は、病状、あるいは妊娠が可能かどうかを判断してくれます。自分の体調とそのサイクルを知るためには、大切な記録となりますので、記録方法に慣れ、長く続けることが大事ですね。

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